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rmで削除してしまったファイルの復元方法(ext3/ext4)

ext4magicを用いる。

# apt-get -y install ext4magic

# cd ~/Downloads

# mkdir ext4magic

# cd ext4magic

wget http://downloads.sourceforge.net/project/ext4magic/ext4magic-0.3.2.tar.gz

# tar xzvf ext4magic-0.3.2.tar.gz

# cd ext4magic-0.3.2

# ./configure

以上でext4magicの導入完了

# df -hT

削除してしまったファイルが存在するファイルシステムを確認

# cd [削除してしまったファイルが存在するファイルシステム以外のファイルシステムのパス]

# ext4magic [削除してしまったファイルが存在するファイルシステムのパス] -l | grep [削除してしまったファイルのパスまたはファイル名]

# ext4magic [削除してしまったファイルが存在するファイルシステムのパス] -L | grep [削除してしまったファイルのパスまたはファイル名]

以上でリストに出力されれば、復元可能である。

# ext4magic [削除してしまったファイルが存在するファイルシステムのパス] -r -f [削除してしまったファイルのパス(リストに出力されたパス)]

これで、カレントディレクトリに作成されたRECOVERDIRの中に復元されている。

 

Enjoy!

pythonへのmatplotlibの導入でつまづいたところの解決策(Linux)

cat > matplot.py
"""
# -*- coding: utf--
import matplotlib
import matplotlib.pyplot as plt

def main():
fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(
# 始点(0.2)で幅が0.2, 高さが0.4の長方形を描画
rect = plt.Rectangle((0.2),0.2,0.4,fc="#770000")
ax.add_patch(rect)
plt.show()

if __name__ == '__main__':
main()
とりあえずmatploitlibを使用したコードを書いておく。
これが動けば成功。
"""
python matploit.py
"""
まぁもちろん動かない。
"""
chmod +x matploit.py
"""
実行権限を与えても
"""
python matploit.py
"""
もちろん動かない。
さて、matploitlibのパッケージを入れるか。
"""
pip install matplotlib
"""
エラー。
freetypeとlibpngを入れればいいらしい。
軽くggってみたらbrewを使用すれば導入できるらしい。
"""
brew install freetype
"""
brewが入ってないので入れる。
"""
apt-cache search freetype | grep dev
apt-get install libfreetype6-dev
apt-get install libfreetype6-dev libxft-dev
apt-get install blt-dev
pip install matploitlib
"""
apt-getでどうにか入れられないか試してみる。
"""
python matploit.py
"""
やっぱ無理っぽい。
"""
pip install numpy
"""
どうやらmatploitlibはnumpyというライブラリに依存しているらしいのでまずnumpyを入れることにする。
numpyはすんなり入った。
"""
pip install matplotlib
"""
またもやエラー。
"""
apt-get install build-essential curl git m4 ruby texinfo libbz2-dev libcurl4-openssl-dev libexpat-dev libncurses-dev zlib1g-dev
"""
大人しく素直にbrewを入れることにする。
まずはbrewの依存パッケージを導入。
しかしここではpkg --configure -aしろとエラーが出る。
"""
dpkg --configure -a
apt-get -y install build-essential curl git m4 ruby texinfo libbz2-dev libcurl4-openssl-dev libexpat-dev libncurses-dev zlib1g-dev
"""
言われた通りにしたらうまく入った。
"""
git clone https://github.com/Homebrew/linuxbrew.git ~/.linuxbrew
"""
そしてbrew本体。gitから落としてくる。
"""
vim ~/.bashrc
"""
export PATH="$HOME/.linuxbrew/bin:$PATH"
export LD_LIBRARY_PATH="$HOME/.linuxbrew/lib:$LD_LIBRARY_PATH"

を追記。
"""
source ~/.bashrc
"""
再読み込み。
"""
brew install freetype
brew install libpng
"""
おお、brewlinuxで使えている
"""
pip install matplotlib
"""
あれ...? できねぇじゃん...ちゃんとfreetypeとlibpng入ってるのかな?
"""
apt-get -y install libfreetype6-dev
apt-get -y install libpng-dev
"""
結局brew使わなくてもできるらしいじゃねぇかならaptでやるわ
"""
pip install matplotlib
"""
おぉ、うまくいった
"""
python matplot.py
"""
いぇい
"""

 

まとめ

pip install numpy

apt-get -y install libfreetype6-dev
apt-get -y install libpng-dev

pip install matplotlib

をやるだけ。

 

Enjoy!

仮想環境のLinuxとホストのWindowsの間で共有フォルダを作成する方法

1.Windowsでの設定
任意の場所に共有フォルダを作成する(今回は名前をShareとする)
Shareを右クリック
プロパティ
共有タブ
詳細な共有
このフォルダを共有するにチェック
アクセス許可
Everyoneにフルコントロールを与える
OK
セキュリティタブ
編集
追加
ホスト名\ユーザー名
(ホスト名の確認の方法はcmdでipconfig /all)
名前の確認
(下線が入ったことを確認)
OK

2.Linuxでの設定
apt-get install cifs-utils
mkdir -p /mnt/windows
windows側のユーザー名がuser01、パスワードがpasspass、IPアドレスが192.168.11.1、共有フォルダの名前がShareだった場合は)
mount -t cifs -o username=user01,password=passpass //192.168.11.1/Share /mnt/windows

 

参考URL:

https://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_15.04&p=samba

 

つまづいたら、VMware側の設定のオプションの共有フォルダの部分をいじくるなり、Linux側でもう一度そのディレクトリに入りなおすなりしてみてください。

 

Enjoy!

vmwaretools アンインストール方法

# /usr/bin/vmware-uninstall-tools.pl

open-vm-tools インストール方法

(vmwaretoolsインストール済みの人は以下の記事を参照にアンインストールしてから行ってください)↓

ta1se1.hatenablog.com

 

# apt-get -y install open-vm-tools

# apt-get -y install open-vm-tools-desktop

#reboot

CentOSにopen-vm-toolsを入れようとしても”利用できません”と出てインストールできない

# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

setxkbmapをしてもたまに意図せず元に戻ってしまうときの対処法

setxkbmapでキーボードマップ(キーボード配列)を変更しても、ふとしたことで元に戻ってしまうことがある。
例えば、スリープ時。例えば、ターミナルを別ウィンドウに切り替えた時。などなど。
その対処法をここにまとめておく。

ta1se1.hatenablog.com

この記事のmyswapを

partial modifier_keys
xkb_symbols "swapkeys" {
};

にすることで、元に戻らなくなった。